どっちが多い?

突然ですが、がんで入院している方と、メンタル系の障害で入院している方、どちらが多いかご存知でしょうか?





正解は、
がん(悪性新生物)の入院患者数:12万9千人
メンタル系(精神及び行動の障害)の入院患者数:26万5千人
(出典:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/

メンタル系の障害の入院患者数が、がんの入院患者数の倍以上となっています。

また、平均在院日数で見ても、
がん(悪性新生物)患者の平均在院日数:18.7日
メンタル系(精神及び行動の障害)の平均在院日数:291.9日

と、メンタル系の障害患者の在院日数の方が圧倒的に長いです。ここまで長くなってしまうと、勤務先の会社から解雇されてしまう可能性も高くなってしまいます。

これだけ身近になってしまったメンタル系の障害に対して、皆さん何かしら備えはしていますでしょうか?少しでも不安のある方は、弊社までお気軽にご相談下さい。必ずお客様にとって最良のご提案をいたします。

WEBサイトの使いやすいiDeCoの金融機関

私もよく利用している”イデコナビ”に、こんな特集がアップされてました。

http://www.dcnenkin.jp/valuation/

イデコを始める際に、窓口となる金融機関選びはかなり重要です。「イデコを始めてみたいけど、どの金融機関を選べばいいのか分からない」という方は、ご参考にして下さい。

税務署に筒抜けです

積立保険の満期金を受け取った時、確定申告が必要な場合があることをご存知でしょうか?

「そもそも確定申告が必要かどうかも分からないけど、わざわざ申告しなくてもきっと大丈夫だろう」と思われる方も多いかとは思いますが、満期金が100万円以上、もしくは個人年金の年金額が年20万円以上の場合、保険会社は税務署に支払調書(誰にいくらの保険金を支払ったという報告書)を提出する義務があります。

つまり、上記の条件に該当する契約に関しては、全件漏れなく税務署に筒抜けです。

それ以外でも、今までは申告義務のなかった一定の条件での生命保険契約の名義変更についても、今年から申告義務ができたので気をつけましょうというニュースです。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO28414440S8A320C1000000?channel=DF280120166579

ご自身の生命保険やご家族の生命保険で、確定申告義務のある契約があるのか?あるとすればどうすればいいのか?ご不明でお困りの場合は、お気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

自転車事故のリスク

jihttps://style.nikkei.com/article/DGXMZO29143970Z00C18A4000000?channel=DF081220161416&style=1

自転車事故に関する記事です。ポイントは主に以下の二点。
・自転車事故でも加害者に数千万円の支払いを命じるの高額賠償案件が増えている。
・その場合、自己破産しても支払い義務が消滅しない場合もある。

つまり、自転車事故での賠償責任を補償する保険(個人賠償責任保険、自転車保険など)に入っていないと、手持ちの財産を失うだけでなく、自己破産しても消えない多額の負債を背負う可能性があるということです。

ご自身はもちろん、ご家族で自転車を運転される方がいる場合は必ず個人賠償責任保険(自転車保険でもよいですが、個人賠償責任保険の方が基本的に安価です)に加入しましょう!

生保見直しのチャンス!

http://www.actuaries.jp/lib/standard-life-table/index2018.html

「標準生命表2018」がこの4月から適用されます。平たく言うと、主に定期保険(60歳までなど、一定期間内に亡くなった場合に保険金が支払われる生命保険)の保険料が安くなる傾向にあります(年齢にもよりますので一概には言えませんが)。

昨今の日本人の長寿化を反映しての変更なので、基本的には終身タイプの医療保険などは値上げ傾向になるはずなのですが、保険会社によっては他社との競合もあってか安くなっている場合もあります。

どちらにしても、皆さんの契約している生命保険が、この4月の改定で安くなっている可能性が高いです。これを機に、是非とも一度見直してみましょう!

個人賠償責任保険


先日、弊社のお客様で実際にあった事故のお話です。

弊社のお客様が駐車場内でご自身の車のドアを開けた際、隣の車にドアをぶつけてしまいました。相手車のドアに軽くぶつけただけだったのですが、相手への賠償金額はいくらになったと思われますでしょうか?





正解は、約70万円。相手車が高級外車(BMW)だったため、修理代が50万円弱。代車も同等のグレードの車を希望されたため、代車代だけでも計20万円を超え、合わせて約70万円となってしまいました。

今回は自動車のドアでの事故でしたが、このような事故は、ショッピングセンターの駐車場内での、カートの移動中でも十分起こり得る事故です。

駐車場内でカートを移動中に、駐車中の車にぶつけてしまった場合でも、上記の事故と同程度の賠償金が発生してしまう可能性は十分にあります。また、その場合は当然自動車保険は使えません。

そのような場合に使えるのが、個人賠償責任保険(日常賠償責任保険)です。個人賠償責任保険は、自転車事故で賠償リスクへの備えとしてもよく紹介されますが、自転車事故に限らず、カートで自動車にぶつけてしまった場合などでも補償の対象となります(※補償内容の詳細については、各保険会社のパンフレット、約款などでご確認下さい)。

ご家族で自転車に乗る方が居る方はもちろん、そうでない方でも個人賠償責任保険(日常賠償責任保険)は必須の保険だと言えます。まだ加入されていない方は、これを機にぜひご検討下さい。

本当にぶつからない?ASVの実態


先日、損害保険代理業協会の勉強会にて、最近流行りのASV(先進安全自動車・自動ブレーキや自動運転的な機能の付いた車)について勉強しました。

結論を簡単にまとめますと、
・最新のASVでも「ぶつかりにくい」だけであって、決して「ぶつからない」車ではない。一定の条件以外では普通にぶつかる。
・ASVは最新のセンサーがいたる所に付いているので、ほんの少し擦っただけでも修理代が40~50万円行くことがザラにある。
とのことです。

最新のASVを買うと「うちの車はぶつからないから車両保険は要らない」と、車両保険を外すお客様もいらっしゃいますが、むしろ最新のASVこそ、車両保険にちゃんと入っておいた方がよいでしょう。普通の車なら修理代5~10万円で済んでいたところが、40~50万円になってしまう場合もある訳ですから。