熊本地震の教訓

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO03412420Z00C16A6000000/

熊本大地震の教訓をまとめた記事です。最近はニュースになることも少なくなりましたが、「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではなく、このようなキチンとした検証、反省はもの凄く大切だと思います。

「最新の2000年基準で建てられた建物でも全壊・倒壊した建物があった!何故か!?」という内容です。

弊社のお客様でも、海から離れたところに住んでいる方だと「ここは津波も来ないし、建物も新しいし倒壊することもないから大丈夫」と仰る方もいらっしゃいますが、残念ながら一概にそうとも言い切れないということが熊本地震で証明されてしまいました。

先ずは何よりも命を守るために出来ること(建物の耐震診断、は難しいにしても取りあえず家具の転倒防止など)をすることが大切ですが、助かった後の生活再建も大切です。

地震保険の世帯加入率は2014年時点で約30%と、まだまだ低いのが現状です。熊本地震でも分かった通り、この日本では何処でも大規模地震が起こりえます。地震保険に未加入の方は、これを機に是非とも検討してみてください。

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