最強の老後資産形成!

http://style.nikkei.com/artic…/DGXMZO08623470R21C16A0EAC000…

何度か紹介している個人型DCに愛称ができたようです。個人型DCは、現状で最強の老後資産形成と言っても過言ではない私的年金です。主な特徴は、

1. 掛金が全額所得控除になる(年末調整で返ってくるお金が増える)。
2. 運用先を自分で選んで、掛金も途中で変更可能。残高もネットでいつでも確認できる。
3. 運用益が出た場合も非課税、60歳以降に受け取る際にも税制上優遇される。

となっておりまして、「せっかく国がこれだけ優遇してくれてるんだから使わきゃ損!」な制度です。

残念ながらまだまだ普及率は低いので、まだご利用されていない方は是非とも検討してみて下さい。金融機関によって、取扱う金融商品や手数料が異なりますので、その辺もご注意下さい。

 

個人年金、確定申告は必要?不要?

弊社のお客様で、最近個人年金保険が満期となるお客様がいらっしゃいました。今と比べれば遥かに金利のいい20年以上前の商品だったので、年金払いで受け取ると払った掛金の合計の約3倍の給付金が受け取れ、お客様も大変喜んでいました。

では、この個人年金の給付金、確定申告※する必要があるでしょうか?ないでしょうか?私的な予想ですが、「もしかしたら確定申告しなければいけないかも?」と思われる方はごく少数で、そもそも「確定申告ってなんですか?」と思われる方が大多数ではないかと思われます。

(※確定申告の簡単な説明。そもそも日本の多くの税制は「自主的に自分で計算して自分で申告してね(支払いに来てね)」という申告納税制度になっておりまし て、一年分の自分の支払うべき税金(所得税)を計算して自ら申告することを確定申告と言います。)

結論を言いますと、このお客様の場合だと確定申告はしなければいけません。年金払いで個人年金を受け取った場合、税務的には雑所得という扱いになり、払った掛金の合計より受け取る給付金が20万円超増えていると、課税対象になり申告しなければいけなくなります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1610.htm

そして、保険会社は一定額を超える個人年金や生命保険(年金給付金なら年間20万円超、満期金などの一時金だと100万円超)の満期金などを支払うと、「これこれの金額を誰某に支払った」ということを記載した書面(支払調書)を税務署へ提出する義務があります。

つまり、受け取った段階で税務署には100%バレています。税務署も人手は有限ですので、何万件もある案件全件に取り立てには行かないでしょうが、行けば100%徴収できる案件です。給付金が高額で多額の支払い漏れがある案件なら、喜んで取り立てに行くでしょう。

また、一定額を超える個人年金については、受取時に源泉徴収されるため「源泉徴収されているから確定申告の必要はないだろう」と思われる方もいらっしゃいますが、残念ながらそれは誤りです。一定額を超える年金払で支払われる個人年金については、支払った掛金から増えた分について一律10%(復興特別所得税除く)で源泉徴収されるだけの話で、給与所得のように、それを以って確定申告が不要になるものではありません。

「よく分からないけど多分大丈夫」と申告を怠ると、後日税務署から連絡が来て、余計な手間と余計な追徴課税まで支払わされることになります。繰り返しますが、税務署には100%バレています。後で面倒なことにならないために、対象になる方は適正に申告しましょう。

保険の一覧表

ichiranblog

先日、自動車保険をご契約いただいたお客様(30代既婚女性)に生命保険の情報提供をしたところ、そのお客様は既にいくつかの生命保険にご加入されているとのことでした。

どのような保障内容の保険かうかがった所、職場で団体加入している保険、独身時代に両親に勧められて入った保険、保険ショップで結婚後に入った保険など、3~4つの保険に加入しており、毎月合計1万数千円支払っているとのことでしたが、詳細な内容については正直よく分からないとのことでした。

そこで、弊社の「保険の一覧表作成サービス」をお勧めしました。「保険の一覧表作成サービス」の詳細については弊社のサイトでご確認いただけますが、平たく言えば「お客様の加入してい る保険をひと目で分かりやすくまとめた保険の一覧表」をお作りするサービスです。

上記のお客様のように、「保険にはたくさん加入しているけど、細かい内容は正直よく分からない」という方は多いと思われます。逆に、「私は自分ちの家族の保険を全て詳細に把握している!」という方に私はお会いしたことがありません。

そので、↑の保険の一覧表を作っておけば、家族の誰が見ても、ご自身だけでなく家族全員の加入している保険をひと目で把握できます。これがあれば、保険の見直しを検討する際も、効率よく見直すことが可能です。

興味のある方は無料で作成しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。今まで作成させていただいたお客様には皆さん喜んでいただいておりますので、自信をもってお勧めいたします。

使える!無料カーナビアプリ!

http://www2.sjnk.jp/kinsurance/smilingroad/pc/

本日は、弊社の取り扱う損保ジャパン日本興亜の提供するカーナビアプリ「ポータリングマイリングロード」のご紹介です。

「カーナビアプリなんて無料で使えるのが山ほどあるから不要!」と思われるかもしれませんが、通常なら有料の「ナビタイムジャパン」提供のアプリですので、

・リアルタイムの渋滞回避ルート案内
・駐車場の満空情報
・最寄りのガソリンスタンドのガソリンの価格表示

などの機能が多数あり、決して無料のカーナビアプリには負けません。私も先日大阪への出張で実際に使ってみましたが、音声案内も丁寧で非常に使いやすかったです。

また、万一の事故の際はワンプッシュで事故連絡ができ、事故現場も携帯のGPSで自動通知されますので安心です。

損保ジャパン日本興亜で自動車保険をご契約いただいている方ならどなたでも(厳密には「THE クルマの保険」「SGP」のノンフリート契約のお客さま限定)無料でご利用できますので、利用できる方は是非ともご利用下さい。