Live!

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私事ではありますが、昨日は4年ぶりにライブをやらせていただきました。何度か演奏させていただいている喫茶店の片隅をお借りしてのライブだったのですが、それはもー楽しかったです。

後からお店の方に聞いたのですが、「今日はたまたまいい演奏が聴けて良かった」と褒めていただいた通りすがりのお客さんも居たとのことで、シミジミと嬉しかったです。仕事でもプライベートでもですが、やはり人に喜んでもらえるというのは何より嬉しいし、有難い事です。

一緒に演奏していただいた皆様、演奏させていただいたお店の方、聴いていただいたお客様方、改めて有難うございました。

事故の相手が違法ドラッグを使用していたら?

先日、弊社のお客さまが事故に遭われました。こちらが停車中に相手車にぶつけられた、相手が100%悪い事故ではあったのですが、相手は違法ドラッグを使用しており、さらに飲酒運転での事故でした。

違法ドラッグを使用しているだけあり、任意保険なし、車検切れで自賠責保険もなしで無免許運転という、事故の相手としては最悪の相手でした。幸い物損のみでケガはありませんでしたが、こちらの車は大きく破損してしまいました。

相手が100%悪い事故の場合、基本的には相手にこちらの損害を支払ってもらって完了なのですが、相手が任意保険に入っておらず、かつ支払い意思も支払い能力もない場合は、残念ながら相手から取りようがありません。

こちらがケガをした場合は、相手が自賠責保険に入っていなくても政府保障事業により最低限の補償は受けられますが、今回のような物損のみの場合は、そういった補償は一切受けられません。

このように、例え相手が100%悪い事故でも、相手から何の補償も受けられない場合もありえます。今回のように相手が違法ドラッグ常習者であるケースは希ですが、そこまで行かなくても事故した相手が無保険車である確率は10%以上です(「損害保険料算出機構統計集 自動車保険の概要 平成26年度」より)。

このような不測の事態に対処するには、自分の身は自分で守るしかありません。先ずはドライブレコーダーを設置し、客観的な証拠を残すこと。そして車両保険や人身傷害保険など、自分の身を自分で守るための保険に加入しておくことが大切です。

全ての事業者が個人情報保護法の対象に!

http://www.ppc.go.jp/personal/preparation/

個人情報保護法が改正され、来年春に施行される予定です。これまでは「保有する個人情報の数が5,000以下の事業者」には個人情報保護法が適用されませんでしたが、今回の改正により個人情報を取り扱うすべての事業者が個人情報保護法の対象となります。

個人・法人を問わず、一件でも個人情報を取り扱う事業者に対して、個人情報の取扱に対する厳しい整備義務が課せられることになります。

国(厳密には個人情報保護委員会)による説明会が年明けに全国で行われ、三重県でも、津、伊勢で下記の日程で行われますので、商売をされている方で、来年の法改正で個人情報保護法の対象となる方は、是非とも参加して下さい。

日時:平成29年1月18日(水)14:00~15:30
場所:三重県勤労者福祉会館6階講堂

日時:平成29年1月20日(金)13:30~15:00
場所:三重県伊勢庁舎401会議室

http://www.ppc.go.jp/personal/pr/28_national-briefing_chusho/

また、弊社では個人情報保護法改正にともなう体制整備のお手伝いもしております。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。