こんなのやります!

こんなのやります!iDeCo(個人型確定拠出年金)についてはこちらでも何度も取り上げていますが、まだまだ一般の方への認知度が低いのが実情です。

そこで!そもそも何故iDeCoが必要なのか?iDeCoがどうしてオトクなのか?お客様へ直接伝えるべく、説明会を開催することにしました。

興味のない方でも聞いてもらいやすいように、20分で終わらせます。会社などの昼休みや仕事終わりに時間をいただいて、主に20~40代の方向けに開催する予定です。また、ご要望があれば個人の方でも説明に伺います。

「興味がない」「そもそも知らない」という方にこそ知っていただきたい!知らないともったいない!iDeCoについて、より多くの方に知ってもらうために頑張ります!

まだまだ認知度の低いiDeCo

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12439820S7A200C1000000?channel=DF280120166594

「iDeCo(イデコ)の知名度がまだまだ低いよね」というニュースです。iDeCoについては何度かご紹介していますが、簡単に説明いたしますと

「税制上非常に優遇された、とってもオトクで理にかなった積立型個人年金制度」

です。詳細な説明はリンク先、または過去の投稿で確認できますので割愛いたしますが、イマイチ浸透しない原因としては、「運用先(投資信託など)を自分で選ばなくてはいけない」点がネックなのかと思われます。

日本の場合、投資に馴染みのない方が圧倒的に多いので、

「投資とか資産運用とか言われてもよく分からないし、なんか博打っぽいし元本割れして損しそうで怖そうだからイヤ!」

というイメージが強く、iDeCoに対しても抵抗感が大きいのではないかと思われます。

ただ、iDeCoの場合、様々な投資信託とは別に、必ず元本確保型商品として定期預金が選べるようになっています。ですので、どうしても投資に抵抗のある方は、100%定期預金に積立てていけば元本割れする心配はありません。

iDeCoは運用手数料として最低でも年間2,040円(高いところだと約7,000円)コストがかかるので、ほぼ金利ゼロの定期預金に預けると手数料分マイナスになってしまいます。が、掛金が全額所得控除になるという大きなメリットがありますので、手数料より多く税金が還ってくればプラスになります。

国の公的年金があまりあてにできない今、老後の資産形成としてこれほどオトクな制度はありません。まだ利用していない方は是非とも利用しましょう。

使わないと損?弁護士費用特約

本日は、弁護士費用特約を使った実例をご紹介いたします。まず、弁護士費用特約について簡単に説明いたしますと、

「自動車事故などで被害者になって相手と揉めた時に、弁護士に相談できますよ(弁護士費用が保険で支払われますよ)」

という、自動車保険にオプションで付帯する特約です。詳細な補償内容は保険会社によって微妙に違いますので、詳しくは各保険会社の約款にてご確認下さい。

先日、弊社のお客様で実際にあった例を簡単にご紹介いたします。そのお客様は100%相手が悪いもらい事故に遭い、ケガをしてしまいました。相手は任意保険に加入しており、ケガについても対応してもらっていたのですが、最終的に相手の提示してきた示談金にお客様が納得いかなかったため、弁護士費用特約を使い弁護士に相談しました。

当初相手の提示してきた示談金は約40万円だったのですが、弁護士に示談交渉をしてもらった結果、約20万円アップの金額で示談できました。

何故このような結果になるかというと、保険会社が対人賠償保険により支払う慰謝料の基準と、弁護士が介入した場合の慰謝料の基準が異なるためです。

今回は元々の金額が低かったため約50%の差額となりましたが、以前あった案件だと、約300万円の示談金が約1,200万円までアップした実例もあります。

このように、自動車事故で被害に逢い、ケガを負ってしまった場合は、弁護士に依頼した方がほぼ間違いなく相手からもらえる慰謝料がアップします。軽傷で元々の慰謝料が少額の場合はほとんど差額がない場合もありますが、重症であればあるほど受け取れる慰謝料の差額は大きくなります。

何より事故に遭わないこと、そしてケガをしないことが一番ですが、万一大切なご家族が交通事故で被害に遭われた際は、是非弁護士に相談してみて下さい。弊社では信頼できる弁護士の紹介もしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。