3.11

3.11から今日で6年。上記の動画は日本損害保険代理業協会が作成した、自らも被災した保険代理店の体験をまとめたものです。

地震に対する備えで大切なのは、先ず何より自分と家族の命を守ること。家具の固定、地震発生時の避難方法のシミュレーション、水と食料の備蓄など、できることを確実にやることです。

その次に大切なのが、生き残った後の備え。命が助かっても、住む家がなくなれば生活の再建に何年もかかり、大変な想いをしなければならないのは過去の震災から明らかです。地震保険は、その備えとして最も有効な手段です。

地震保険の世帯加入率は、2015年時点で約30%と、まだまだ低いのが現状です。この日本に住む限り、大規模地震はいつ何処でも起こり得ます。阪神大震災以降に発生した大規模地震は、いずれも地震の発生確率は低いと言われていた地域でした。

地震保険の必要性をお客様に伝え、お客様が本当に困ったときに迅速に保険金をお支払することは我々保険代理店の大切な使命です。上記の動画の代理店の方のように後悔しないためにも、これからも地震保険の大切さを伝えていきたいと思います。

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