請求漏れしやすい!?臨時費用保険金

本日は、弊社のお客様で先日実際にあった事故で、「危うく保険金請求漏れしそうになったけど気付いて保険金もらえてよかったね」というお話をいたします。

そのお客さまは飲食店を経営されている方で、店に来ていたお客さんが車のアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込んできて、店舗が破損する事故に遭われました。幸いケガ人はなかったとのことです。

その店舗は弊社で火災保険に入っていただいていたので、今回の事故だと弊社の火災保険でも保険金をお支払することはできたのですが、車でぶつけたお客さんも自動車保険に入っていたため、店舗の損害は相手の自動車保険で支払われることになりました。

ですので、今回の事故では基本的にこちらの火災保険の出番はないのですが、火災保険には「臨時費用保険金」というものがあります(契約内容によってはない場合もあります)。「臨時費用保険金」とは、火災保険で一定の事故(火災、落雷、風雪災など)で保険金が支払われる場合に、一定の金額(支払われる保険金の10~30%の場合が多い)が追加で支払われるものです。

今回の事故では、店舗の修理代が約200万円でしたので、相手保険会社から支払われる修理代約200万円とは別に、臨時費用保険金として約60万円がお客様に支払われ、大変喜んでいただけました。

今回のような事故の場合、臨時費用保険金の請求が漏れてしまう場合は多いと思われます。このような事故の場合に、お客さまに適正な保険金のお支払をご案内するのも代理店の大切な仕事です。ちょっとしたことでも、何か事故やお困りごとがありましたら、取り敢えず弊社までお気軽にご相談下さい。

介護保険の研修

本日は、介護保険の研修に行ってきました。

最近は民間の保険会社の介護保険も増えてきましたが、そもそも介護の実態や国の介護保険制度を知らずに保険商品を提案するだけでは、ただの物売りになってしまいます。

そうならないためにも、このような研修はとても重要です。勉強になりました!