法定利率が下がると自動車保険料が上がる?

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO18936700Y7A710C1000000?channel=DF081220161416

なかなか興味深い記事です。「2020年頃に法定利率が現在の5%から3%に改定される」との記事なのですが、最後の方を要約すると、

「法定利率が下がると損害賠償金が増えて、自動車保険の保険料が上がるかも」

とのことです。被害者からすれば賠償金が増えていいことではあるのですが、その分日本人の約9割が加入する自動車任意保険の保険料が上がるとなると、一概には喜べないところもあります。

高額療養費制度改定


来月から高額療養費制度が改定されることをご存知でしょうか?詳細は厚労省のサイトにありますが、平たく言うと70歳以上の方の自己負担額の上限が上がります。因みに、平成30年8月には更に上がることが確定しています。

「自分は70歳未満だから関係ない」

と思われる方も多いと思いますが、実は全ての年代の方に関係のある話です。

厚労省の「平成27年度後期高齢者医療制度(後期高齢者医療広域連合)の財政状況等について」によれば、後期高齢者医療制度の収支は、収入となる75歳以上の被保険者の保険料負担が1兆691億円に対して、支出となる保険給付費は14兆455億円となっています。

つまり、75歳以上の方が利用している医療費14兆455億円のうち、利用者が直接負担しているのは約11%の1兆691億円で、残り約89%の12兆764億円は、74歳以下の方の健保・国保の保険料と税金で負担していることになります。

日本は国民皆保険制度により、基本的には全ての方が健保・国保・後期高齢者医療制度の被保険者となっていますが、その割にその制度について詳しく知らされていないのが現状です。

当事者でありながら部外者のようになってしまっている現在の社会保険制度について、当事者である皆様に制度と問題点をお知らせするのも弊社の大切な仕事の一つです。これからも、重要な変更などがあればこの場でお知らせしていきたいと思います。

 

やっぱり必要!保険の一覧表


先日、お客様に現在契約されている生命保険の内容確認をさせていただいたのですが、そのお客様(30代女性・既婚)は、

「旦那さんがどんな保険に入っているか全く知らない」

とのことでした。このようなお客様は決して珍しくありません。むしろ、

「私は自分と家族の契約している保険の内容を完全に把握している!」

というお客様に私はお会いしたことがありません。

保険は目に見えない商品です。そして、保険は万一の際にお客様に保険金をお支払いし、お客様を助けるのが何より大切な役割です。このお客様のように、ご自身やご家族の保険の内容を把握していないと、万一の際に

「思ってたのと違う!」

となってしまい、本当に困ったときに十分な保険金を受け取れない可能性があります。そうならないために、先ずはご自身とご家族のご契約している保険を把握することが大切です。

そのためのツールとして、弊社が提供している「保険の一覧表」をお勧めいたします。只々ご家族の契約している保険を一覧表にしただけのシンプルなものですが、シンプル故に効果は絶大です。詳しくは弊社のHP内の紹介ベージを御覧下さい。

興味のある方は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。必ずやお客様のお役に立てる自信があります。

夕涼み会


先週末は、うちの娘の保育所の夕涼み会でした。うちの奥さんが保護者会の役員をやってるので、準備や手伝いなどで結構大変ではありましたが、子供の楽しそうな笑顔を見ると「やってよかったな」と思えます。