ドラレコ販売急増?

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22874580Q7A031C1CC0000/

あおり運転により、ドラレコの販売が急増しているという記事です。

先日の投稿でも書きましたが、万一の事故の際、証拠がないと、実際ご自身に過失がなくてもどうにもならないケースは少なくありません。まだドラレコを付けていらっしゃらない方は、ご自身と大切な家族を守るために是非とも付けましょう!

交通事故でケガをしてしまったら


本日は、損害保険代理業協会の勉強会でした。弁護士の小黒先生をお招きし、交通事故における後遺障害について勉強しました。

今回の勉強会で学んだことは、万一ご自身や大切なご家族が交通事故でケガをしてしまい、しかもその治療が長引いてしまいそうな時は、なるべく早い段階で弁護士先生に相談するのがベスト!ということです。

事故から半年以上経ち、相手保険会社と治療費や慰謝料、後遺障害の認定で揉めた後で弁護士先生に相談するより、もっと早い段階で一度相談しておいた方が、相手と有利に交渉する上での選択肢は圧倒的に広がります。

万一ご自身やご家族が交通事故でケガをしてしまった場合は、弊社までお気軽にご相談下さい。必要に応じて、信頼できる弁護士先生をご紹介いたします!

やっぱり必要!ドライブレコーダー

先日、弊社のお客さまで実際にあった事故の話です。そのお客さまは信号のある交差点に青信号で侵入した際、信号無視で交差点に侵入してきた相手車に接触する事故に遭ってしまいました。

相手はちゃんと任意保険に加入していたため、普通なら0:100で相手が100%悪い事故となるところですが、相手も「こちらが青信号だった」と主張してきました。

こちらにも相手にもドライブレコーダー(以下ドラレコ)はなく、目撃者もいません。要は何の証拠もない状況です。

「そうは言っても本当にこちらが青信号だったのなら何とかなるだろう」と思う方もいるかもしれませんが、今回のように何の証拠もない状況で双方の言い分が違うと、残念ながらなんとなりません。最悪の場合、50:50で示談したり、自損自弁(お互いに自分の損害を自分で負担する)になることもあります。

「こちらは本当に何も悪くないのに、どうして自腹切ったり自分の保険使わなきゃいけなんいだ!?」と思う方もいるかと思いますが、本当に残念ながら本当になんともならないのが実情です。それこそ弁護士さんに依頼したところで、良い結果を望むことは難しいです。

このような事態にならないために、是非ともドラレコをつけましょう。最近は価格も下がって、国産の大手メーカー品でも1万円前後で購入可能です。ドラレコさえあれば決定的な証拠になりますので、今回のような事故でトラブルになる確率も激減します。まだドラレコを設置していない方は、これを機に是非とも設置しましょう!

年末調整の記入お手伝いいたします!


今年も年末調整の時期になってきましたが、「年末調整の書類の記入が面倒だ」と感じたことはございませんでしょうか?弊社では、そのようなお客様の声にお応えし、年末調整の書類(給与所得者の保険料控除申告書)の保険料控除申告書欄の記入を無料でお手伝いいたします!

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