地震保険の加入率は?

地震保険の加入率(世帯加入率)は何パーセントか、皆さんご存知でしょうか?
 
 
正解は、2016年時点で約30%。約7割の方が地震保険に未加入というのが日本の現状です。
 
阪神・淡路大震災以降に発生した震度6強以上の地震だけを見てみても、下記のように合計8回。平均すると約3年に1回のペースで震度6強以上の大地震が発生しています。
 
1995/1/17 阪神・淡路大震災(最大震度 7)
2000/10/6 鳥取県西部地震(最大震度 6強)
2003/7/26  宮城県北部地震(最大震度 6強)
2004/10/23 新潟県中越地震(最大震度 7)
2007/7/16 新潟県中越沖地震(最大震度 6強)
2008/6/14 岩手・宮城内陸地震(最大震度 6強)
2011/3/11 東日本大震災(最大震度 7)
2016/4/16 熊本地震(最大震度 7)
 
上記の8件の地震を見ても、発生前は比較的地震の発生確率が低いと言われていた地域で起こっているものが多いです。ニュースでもよく話題に上がる南海トラフ巨大地震に限らず、この日本で地震のリスクのない地域はないと思っておいたほうが賢明だと思われます。
 
地震保険ほど、絶対の自信を持ってオススメできる保険はありません。自動車に乗るなら必ず自動車保険に入るのと同様に、家を建てたら必ず地震保険に入りましょう!

ドラレコ、ちゃんと映ってますか?


最近はご自身のお車にドライブレコーダー(以下ドラレコ)を付けている方も増えてきましたが、ご自身のドラレコがちゃんと録画できているか、定期的に確認はされていますでしょうか?

各メーカーのドラレコのマニュアルに記載されていますが、多くのドラレコが記録メディアとして使用しているmicroSDカードは消耗品ですので、2~3年毎の交換と、定期的なフォーマットが推奨されています。

このことを知らず、フォーマットもせず付けっぱなしで、いざ事故に遭った際動画を確認したら録画されていなかったというケースも珍しくありません。

弊社のお客様でも、せっかくドラレコを付けていたのに、肝心の事故の際に録画されていなかった方が実際にいらっしゃいます。

せっかくドラレコを付けていても、肝心の事故の際に録画できていなければなんの意味もありません。ドラレコを付けていらっしゃる方は、是非定期的に点検しましょう!

自己負担額3倍以上?高額療養費改定


https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000209856.pdf

昨日ご紹介した介護保険に引き続き、本日から高額療養費制度が改定されます。

70歳以上の所得の高い方が対象となりますので、多くの方は「自分は関係ない」と思われるかもしれませんが、注意していただきたいのは家族で国保に加入している方。

健保と異なり、国保の場合、世帯収入(家族みんなの収入の合計)を基準に自己負担の上限額が決められます。ですので、対象となる70歳以上の方の収入が低かったとしても、その方の息子・娘夫婦の収入が高いと、自己負担額が大きく跳ね上がってしまう場合があります。

今回は70歳以上の所得の高い方限定での改定ではありましたが、今後も社会保険の負担増は避けられないと予想されます。皆様対策は万全でしょうか?少しでも不安のある方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。