もうすぐ完成!


年金セミナーの資料、7割方できてきました。タイトルも改良いたしました。我ながらかなりの自信作です!とりあえず地元の大淀コミュニティーセンターでやる予定です。

来月にはやる予定ですので、日程が決まり次第お知らせいたします。ご興味ある方は是非お越しください!

現在作成中!


こんなネタを現在作成中です。

「老後に2,000万円」で話題の公的年金ですが、「私、公的年金について完全に知り尽くしてて、当然自分がいくら年金もらえるかも完全に把握しています!」という方は、おそらく居ないと思います。

と言うことで!公的年金の基本的な仕組みと、公的年金を補完する役割でもあるiDeCoと積立Nisaについて、日本一分かりやすくお話したいと思います。

来月中にはまとめる予定ですので、興味のある方は是非ともお気軽にお声掛け下さい!

新潟地震

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46283870Z10C19A6000000/

この度の新潟地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

1995年の阪神・淡路大震災から数えて、国内で発生した震度6強以上の地震は、何とこれで10回目となります。2.5年に一度という、非常に高い頻度で発生しています。

1995/1/17 阪神・淡路大震災(最大震度 7)
2000/10/6 鳥取県西部地震(最大震度 6強)
2003/7/26  宮城県北部地震(最大震度 6強)
2004/10/23 新潟県中越地震(最大震度 7)
2007/7/16 新潟県中越沖地震(最大震度 6強)
2008/6/14 岩手・宮城内陸地震(最大震度 6強)
2011/3/11 東日本大震災(最大震度 7)
2016/4/16 熊本地震(最大震度 7)
2018/9/6 北海道胆振東部地震(最大震度 7)
2019/6/19 新潟地震(最大震度 6強)

遠くない将来に発生が予想されている南海トラフ巨大地震も、いつ発生してもおかしくない状態と言われています。

家具の転倒防止や避難経路の確認、地震保険への加入など、ご自身と大切な方の命を守るために、できることから始めましょう!

「老後に2,000万円」は嘘?本当?

今年は5年に一度の財政検証の年です。財政検証とは、国の年金(国民年金・厚生年金)の財務状況をチェックする、言わば年金の定期検診のような制度です。

今年の財政検証はまだ発表されていませんので、5年前の財政検証を見てみると、↓のようになってます。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/zaisei-kensyo/index.html

この中で「所得代替率」という言葉がよく出てきます。所得代替率とは、『年金を受け取り始める時点(65歳)における年金額が、現役世代の手取り収入額(ボーナス込み)と比較してどのくらいの割合か』を示すものです。

例えば、仮に現役世代の平均手取り収入が月額36万円だとして、所得代替率が50%だとすると、もらえる年金(厳密に言うと、モデル世帯※がもらえる年金)は月額18万円になります。

※40年間厚生年金に加入し、その間の平均収入が厚生年金(男子)の平均収入と同額の夫と、40年間専業主婦の妻がいる世帯。

で、この財政検証で長々と書いてあることをザックリまとめますと、
『この先の出生率の推移や物価の変動などで色んなパターンが考えられますが、概ね所得代替率50%はなんとかキープできそうです』
というようなことが書いてあります。

つまり、『年金だけだと、現役世代の収入の半額しかもらえないよ』というのが、厚労省の公式見解ということです。

最近、金融庁が「退職後に2,000万円が不足」と報告したことが問題になっていますが、国の年金だけでは現役世代と同等の収入は確保できないというのは、年金の監督官庁である厚労省も5年前から同じ見解です。

大切なのは、現状を正確に把握し、適切な対策を取ることです。年金に対して不安のある方、弊社に相談いただければ必ずお役に立てるアドバイスをいたします。興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

AFP資格更新


FP(AFP)の資格は一回取って終いでなく、2年毎に更新しないと失効してしまいます。早いもので前回の更新から2年経ち、本日無事更新完了いたしました。これからも常に最新の情報にアップデートし、お客様のお役に立つべく頑張ります!

特発性大腿骨頭壊死症

http://www.nanbyou.or.jp/entry/306

「特発性大腿骨頭壊死症」という病気をご存知でしょうか?私も今日初めて知りました。

弊社のお客様のご親戚の方(40代男性)が、先月急に罹患されたとのこと。大腿骨(足の骨)の付け根が壊死し、ほとんど歩けなくなってしまうそうです。

当然仕事もできないので自宅療養中とのことで、現在は健保の傷病手当を受給していますが、傷病手当金の支給期間は1年6ヶ月が上限です。

恐らく先々勤務先の会社から解雇されてしまう可能性が高いので、そうなると収入がなくなってしまいます。

この方には奥様と9歳と4歳のお子様が2人居るとのことですので、この方の収入がなくなってしまうと、ご家族の生活が立ち行かなくなってしまいます。障害年金(障害基礎年金+障害厚生年金)が支給される可能性も高いですが、それでも十分とは言えません。

そんなときのために、働けなくなったときの保険(就業不能保険)があります。この保険の支払要件は保険会社によって異なりますが、障害年金1級、もしくは2級に該当した場合に支払われるケースが多いです。

万一死亡された場合のリスクに備えるのも大切ですが、このようなケースも実際に起こりえます。みなさんの入っている保険がどのようなリスクに対応したものなのか、改めて確認してみましょう!

FP研修@大阪

本日は、FPの研修で大阪まで来てます。iDeCoやNISAだけでなく、公的年金についても改めて勉強しております。

やはり全ての皆様に関わる公的年金と、それを補完するiDeCoのとNISAについて正しく知ってお伝えすることは、FPとして必須の使命であると再認識いたしました。

本日学んだ内容をお客様にお伝えしてお役に立つべく、午後からの研修も頑張ります!

 

代協勉強会


本日は保険代理業協会のセミナーにて、弁護士の伊藤仁先生をお招きして「交通事故における刑事処罰と民法改正の影響」について勉強しました。

交通違反をしてしまった際の点数のカウント方や、事故を起こしてしまった際の刑事罰の実務など、弁護士先生ならではの情報を教えていただきました。これらを生かしてお客様のお役に立てるよう頑張ります!

重粒子線治療の実体験漫画

http://yawaspi.com/juryushi/index.html

鼻にガンができて、重粒子線治療を実際に受けた方の実体験の漫画のご紹介です。

重粒子線治療はガンに対して万能の治療法ではありませんが、罹患箇所によっては、幹部周辺へのダメージを最小限に抑えて治療できる優れた治療法です。

が、この漫画にもあるように、治療費が約300万円かかってしまいます。そこで、民間の生命保険の”先進医療特約”に入っていれば、この治療費約300万円を全額保険でカバーできます。

先進医療特約は、主に医療保険(入院・手術の保険)のオプションとしてついている場合が多いですが、この特約自体の保険料(掛け金)は月払いで約100円~数百円と安価です。

それだけ先進医療を受ける確率が低いとも言えますが、この方のように万一受けることになった場合は、数百万円の治療を自己負担なしで受けれますので、医療保険に入るなら是非とも付けておきたい特約です。

皆さんのご契約されている医療保険に、”先進医療特約”は付いていますでしょうか?これを機に、ぜひ一度確認してみましょう。