ご存知ですか?有給休暇の義務化!


本日は、保険代理業協会の勉強会で「働き方改革法案」について勉強しました。その中でも一番の目玉が「有給休暇の義務化」。

2019年4月から、全ての企業において(従業員を1人しか雇っていない個人事業主でも!)従業員に最低年5日の有給休暇を取らせることが義務化されました。詳しくはこちら→(https://www.mhlw.go.jp/content/000350327.pdf)※PDFファイル

従業員が数名~十数名規模の中小零細企業においては、有給休暇取得権利のある従業員(パート・アルバイトでも一定条件を満たせば有給休暇取得権利が発生します)に対して、全く有給休暇を取らせていないところも珍しくはないと思います。

しかし、今回の法改正で、仮に従業員が「私は有給休暇いりません」と言ったとしても、企業は必ず最低年5日は有給を取らせないと違法となってしまいます。まだご存知でない事業主の方がいましたら、今からしっかり準備いたしましょう!

火災保険値上げ


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37703460T11C18A1MM8000/?nf=1

自然災害の増加により、2019年秋より火災保険が値上げになるというニュースです。

今年は大型台風が3つも上陸するという異常事態で、損保大手三社の支払総額が1兆円規模に膨らむ見通しとのこと。一般消費者の方には負担増になってしまいますが、値上げもやむなしかと思われます。

保険料値上げによる負担増は痛いところではありますが、それだけ自然災害による被害が増えている証拠でもありますので、火災保険の重要性はこれから益々高まります。これを機に、ご自身の加入されている火災保険の内容を見直してみましょう!

運動会


昨日は、うちの子の通ってる保育園の運動会でした。早いものでうちの長女も年長さんで、保育園最後の運動会。2年前は親に抱っこされてかけっこに出てた子が、元気いっぱい走っておりました。娘の成長が眩しかったです。

三度目の台風


ワンシーズンに3度も大型台風が上陸するという異常事態です。この暴風雨マークも見慣れてしまいました。

前回の台風21号による被害が甚大で、どこの工務店も仕事が追いつかず、一ヶ月近く経っても修理が終わっていない案件が多数あります。台風被害の修理が終わる前に、次の台風が来るという異常事態でもあります。

予報によれば、この辺の地域は30日午後が暴風雨のピークとのことです。みなさん不要な外出は控え、最大限の警戒をいたしましょう!

代表交代のご挨拶

報告が遅くなりましたが、先月末日をもちまして、弊社の代表が前代表”土屋欣志”から、新代表”土屋尊志”交代いたしました。

これまで以上に、保険を通してお客様皆様に安心と満足をお届けできるよう全力で精進してまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

北海道胆振東部地震

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35073970W8A900C1MM8000/?nf=1

この度の震災により被害に遭われた皆様に、心よりお悔やみ申し上げますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

先日の投稿でも記載しましたが、今回の北海道胆振東部地震を含めると、1995年の阪神・淡路大震災以降発生した震度6強以上の地震は合計9回になります。約2.5年に一度という、非常に高い頻度で発生していることが分かります。

この地震大国日本において、地震のリスクのない地域はないと考えたほうが賢明です。まずは家具の固定や非常食の確保など、できる備えから始めましょう。そして、まだ地震保険に加入していない方は、これを機に是非とも地震保険に加入しましょう。

地震保険の加入率は?

地震保険の加入率(世帯加入率)は何パーセントか、皆さんご存知でしょうか?
 
 
正解は、2016年時点で約30%。約7割の方が地震保険に未加入というのが日本の現状です。
 
阪神・淡路大震災以降に発生した震度6強以上の地震だけを見てみても、下記のように合計8回。平均すると約3年に1回のペースで震度6強以上の大地震が発生しています。
 
1995/1/17 阪神・淡路大震災(最大震度 7)
2000/10/6 鳥取県西部地震(最大震度 6強)
2003/7/26  宮城県北部地震(最大震度 6強)
2004/10/23 新潟県中越地震(最大震度 7)
2007/7/16 新潟県中越沖地震(最大震度 6強)
2008/6/14 岩手・宮城内陸地震(最大震度 6強)
2011/3/11 東日本大震災(最大震度 7)
2016/4/16 熊本地震(最大震度 7)
 
上記の8件の地震を見ても、発生前は比較的地震の発生確率が低いと言われていた地域で起こっているものが多いです。ニュースでもよく話題に上がる南海トラフ巨大地震に限らず、この日本で地震のリスクのない地域はないと思っておいたほうが賢明だと思われます。
 
地震保険ほど、絶対の自信を持ってオススメできる保険はありません。自動車に乗るなら必ず自動車保険に入るのと同様に、家を建てたら必ず地震保険に入りましょう!

ドラレコ、ちゃんと映ってますか?


最近はご自身のお車にドライブレコーダー(以下ドラレコ)を付けている方も増えてきましたが、ご自身のドラレコがちゃんと録画できているか、定期的に確認はされていますでしょうか?

各メーカーのドラレコのマニュアルに記載されていますが、多くのドラレコが記録メディアとして使用しているmicroSDカードは消耗品ですので、2~3年毎の交換と、定期的なフォーマットが推奨されています。

このことを知らず、フォーマットもせず付けっぱなしで、いざ事故に遭った際動画を確認したら録画されていなかったというケースも珍しくありません。

弊社のお客様でも、せっかくドラレコを付けていたのに、肝心の事故の際に録画されていなかった方が実際にいらっしゃいます。

せっかくドラレコを付けていても、肝心の事故の際に録画できていなければなんの意味もありません。ドラレコを付けていらっしゃる方は、是非定期的に点検しましょう!

自己負担額3倍以上?高額療養費改定


https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000209856.pdf

昨日ご紹介した介護保険に引き続き、本日から高額療養費制度が改定されます。

70歳以上の所得の高い方が対象となりますので、多くの方は「自分は関係ない」と思われるかもしれませんが、注意していただきたいのは家族で国保に加入している方。

健保と異なり、国保の場合、世帯収入(家族みんなの収入の合計)を基準に自己負担の上限額が決められます。ですので、対象となる70歳以上の方の収入が低かったとしても、その方の息子・娘夫婦の収入が高いと、自己負担額が大きく跳ね上がってしまう場合があります。

今回は70歳以上の所得の高い方限定での改定ではありましたが、今後も社会保険の負担増は避けられないと予想されます。皆様対策は万全でしょうか?少しでも不安のある方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。